博多の夜はうまかっちゃん! 福岡国際食マラソン初日編その2。

スカタンばかりだった昼とは打って変わって、順調な滑り出しの博多の夜。
予想を上回る美味しさの炙り鯖にご満悦の2人、次なるお店を探してうーろうろ。
しかし夜の博多、実に賑やかです。 しかも飲食店の多いこと!
大阪を食い倒れと言いますが、何のコトはない、博多こそ食い倒れと呼ぶに相応しいのでは?
新地のような歓楽街でもないのに、50m程の間に、飲食店が10軒近く居並ぶのですから!
しかし、今日の一軒を求めて道行く人々から聞こえてくるのは、何故か大阪弁(笑)なんでやねん。

さて、そんな誘惑だらけの夜道を歩くこと30分ほどで、次なる目的地へ到着です(^^)
まずはお決まりのコレでスタート!
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くぅーっ!歩き倒した後の一杯はたまらんっ!
あ、今回の旅、ワレワレの移動手段は基本的に徒歩。余程でない限り、地下鉄には乗らないことにしてました。
ま、単なる腹ごなしとも言いますが(爆)
突き出しは、博多名物?酢モツ(だと思われ)
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コレを突付きつつ、ビールをグビグビやってると、来ました! この店の看板メニュー、鶏皮!
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焼き豚のようなこの色合い。 美味しそう~♪
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秘伝のタレがじゅわーんと滲みていて、肉はムッチリシコシコ。
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大衆的な焼き鳥屋さんなのに、お皿には赤く染まった柿の葉がさりげなくあしらわれてたりするあたり、
お代わりし放題のキャベツといい(笑)ポイント高いです(^^)
お次はゴンジー・・・って何だっけ?
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砂ズリ。 玉ねぎが挟んであるのは博多スタイルでしょうか?
鶏モツ。
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ビロビロビローンとした食感。スキかも♪
名称(部位)不明。 唯一のタレ焼きでした。
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折角博多に来たのだから、ここは焼酎でキメよっか? と頼んだお湯割は、大阪では珍しい黒千代香でサーブ。
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うーん、普通のお湯割りより、ぐっとまろやか~♪
ダルム(って何?)。何故かこれだけ、3本単位でしか注文できません(その他は2本)。
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冷たいお出汁に浸かって出てきました。 これはさっぱりしてて美味しい(^^)
ここらでちょっと肉を離れて違うものを・・・と言う事で選んだのはショウガの天ぷら。
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この酸味がたまりません!お口サッパリ・・・と言いたいけど、そこは天ぷらやし(笑)
あっという間に肉に戻って(爆) 豚サガリもろみ焼き。
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このもろみ味噌が、お酒を呼んでキケンキケン!もうこの辺にしとかねば・・・だって次があるし(爆)
と言う事で、お腹をさすりつつも次の店へと向う二人。恐るべし。

さて、これまた歩き回ること30分以上、冷泉公園近くのこちらへ到着~♪
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ほぼ満席状態でしたが、詰めてもらって何とかお尻二つを押し込み、早速例の儀式をば(笑)
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そう、ここは屋台フレンチのお店なのです(^^) カウンターにはボトルがズラリ!
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さて、何から行きますか・・・鯖を堪能し、焼き鳥をガッツリいった後だから、ここはさくっと軽く、
「ハッシュドビーフのグラタン」(爆)
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すっごいボリューム!しかも濃厚!赤ワインに合いすぎ!
さ、今の一品が濃すぎたので、次はアッサリ・・・「フォアグラのソテー」にしますか!
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ひゃー!流石にお腹に堪えます・・・もう、血管詰りそう!(爆)
反省の意味もこめて、「色々野菜のグリル、アンチョビソース」。
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どう見ても反省しているとは思えない大盛りっぷり。 
コレだけのお料理を前にして、二本目のワインに手を伸ばさなかった自分を褒めてやりたい(ふざけるなって?)

ぐぅぅー・・・流石のワレワレも、お腹ハチキレーノで身体が曲がらない状態。
腹ごなしの為、徒歩でホテルへ向う帰り道、応急処置(笑)の黒烏龍茶を買い
「頼むぞ、黒!」と唱えつつ一気飲みして大の字で就寝。 ビリー隊長、こんなワタシをお許しください・・・
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by k_dino51 | 2007-11-18 22:30 | 街歩き